2018年秋版 おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ【首掛けタイプ、完全ワイヤレスタイプ別】

2018年秋版 おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ【首掛けタイプ、完全ワイヤレスタイプ別】

はじめに

日進月歩にクオリティが高まっていくワイヤレスイヤホンの世界。

主観的には、有線のイヤホンと同等に浸透しているのではと思ってしまうほど使用している人を多く見かけるようになりました。

有線と同等の音質が得られるのであればワイヤレスの方が良いに決まっていますからね。

本記事では2018年9月現在で主流のワイヤレスイヤホンを首掛けタイプと完全ワイヤレスタイプそれぞれで、だいたい価格順にまとめました。

気になるイヤホンがありましたらAmazonのリンクから詳細な仕様と口コミを確認してみてください。

首掛けタイプ

イヤホン部分をつなぐケーブルがあるタイプのワイヤレスイヤホンです。

着用時にはケーブルは首の後ろにかかるようなかたちになり、それほど邪魔にはなりませんが、ランニングなど運動をしながら使うと少し気になるかもしれません。

後述の完全ワイヤレスタイプと比べると低価格で高音質な商品が見つかりやすいです。

Soundcore Spirit

発売日:2018年 6月12日

3000円程度という破壊的な価格ですが、Amazonの口コミ等を見ると音質も及第点であるという声が多いです。

スポーツ用に使用されることを想定しており、周囲の雑音を除去するノイズキャンセリング機能、単なる防水機能ならぬ汗による故障を防ぐ防汗構造をウリにしています。

要は汗のように塩分を含んだ水に対しても耐久性があるということですね、運動で多くの汗をかく場合の使用を想定している場合におススメです。

 

audio-technica ATH-C200BT

発売日:2018年 7月13日

特徴はセミオープン構造であり、周囲の音も聞き取れること。

カナル型のイヤホンの密閉間が苦手な方におススメです。

連続再生時間は9時間、要充電時間は3時間程度とのこと。マルチペアリングは最大8台まで。

 

AKG Y100 WIRELESS

発売日:2018年 8月24日

周囲の音の聞こえやすさを調整できるアンビエントアウェア機能を搭載しています。

駅のホームで放送を聴きたい時や、夜道を歩くときに完全に音をシャットダウンしてしまうのは怖いという時に便利です。

約2時間の充電で最大約8時間持続する体力も魅力です。

 

MEE audio EarBoost EB1

発売日:2018年 8月 3日

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一番のウリは専用アプリEarBoost(iOS/Android)を使って自分の聴覚の特性をテストし、自分だけのサウンドプロフィールを作ることができ、それに基づいた音質補正を行うことができることでしょう。

作成したサウンドプロフィールはアプリ上ではなくイヤホン本体に記憶されるため、どの再生元を用いても個人用に補正された音質で音楽を楽しむことができます。

 

Fender Puresonic Wireless Premium Earbuds

発売日:2018年 5月25日

ギターやベースをやっていた人なら間違いなく反応するであろうFenderブランドのイヤホンです。

Fenderらしくロック音楽向けの音質だと好評。

ファッション的にもなかなかイケているため、デザイン性を重視する人にとってはかなりおススメです。

快適な装着性ケブラー製の頑丈なケーブルを使用した耐久性も魅力です。

 

 

完全ワイヤレスタイプ

ケーブルが存在しない、まさに完全ワイヤレスなイヤホンです。

運動時にもケーブルを気にすることはありません。

少し価格が高くなってしまうのがネックです。また、耳から落ちても気づきにくく紛失しやすいので、自分の耳の大きさに合ったイヤーピースを使用することが重要です。

中には片耳分だけ紛失した場合は新しい物を交換してくれるなどの補償サービスもあるのでチェックしておきましょう。

Soundcore Liberty Lite

完全ワイヤレスイヤホンの中では低価格なのが魅力。

音質も安定と信頼のAnker製品らしく高評価が多いです。極端な高音、低音に弱さがあるという声はありますが、それでも価格を考えると充分だという声が多数。

1度の充電で最大3.5時間の音楽再生ができます。付属の充電ケースを合わせて使用することで最大12時間使用することが可能です。

防水性能も考慮しているため天候を気にせず使用できます。

 

M-SOUNDS MS-TW2

発売日:2018年 7月21日

4gと軽量で快適な装着感、防汗設計で運動時にも安心、そして大容量バッテリー搭載の充電ケースにより2~3時間毎に充電すれば最大で15~18時間の使用が可能です。

ハンズフリー通話にも対応しています。

音質の特徴としては低音に強いことが挙げられます。

 

NUARL  NT01

発売日:2018年 4月27日

市販の完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてHDSSと呼ばれる特許技術を使用しており、歪みのないクリアなサウンドを実現しているとのこと。

イヤホンは単体で最大約5時間(充電ケースとの組み合わせで約12時間)の連続再生が可能で、不使用時にはスリープモードになりバッテリー残量を節約してくれます。

 

Jabra Elite Active 65t

発売日:2018年 6月

Jabra Sound+いう専用アプリにより

・音声アシスタントの選択

・イコライザーを使った音色のカスタマイズ

・周囲音声の取込ON/FF機能切り替え

・バッテリー残量管理

といった機能が使用できます。

左右のイヤホン間の通信には医療現場でも使われ信頼性・安定性に優れているNFMI接続を、スマートフォンとの接続には最新のBluetooth 5.0を採用しているため安定した接続が可能となっています。

また、長時間使用、防塵性能にも優れており、抜け目のないイヤホンとなっています。

音質も高評価。

 

SONY Xperia Ear Duo XEA20

耳を完全に塞がないスタイルながら、装着してもイヤホンと耳孔の間に適度な間隔を空けるリングサポーターを搭載しており、音楽を聴きながらも周囲の音を取り入れることができます。こちらは特許出願中の音響技術であるとのこと。

また耳たぶを挟んで耳の下にかける下掛けスタイルを採用し、耳にフィットし負担を減らすよう設計されているとのこと。

Assistant for Xperia により天気・ニュース・予定の読み上げや、LINEのAIアシスタント「Clova」も利用でき受信したLINEメッセージの読み上げをしてくれるという、もはやイヤホンというよりウェアラブルデバイス

次世代のイヤホンのスタンダードを先取りして体験することができそうです。

 

いかがでしたか?

いや~、まとめてみると各メーカーこぞって新作のワイヤレスイヤホンを世に出してきていますね。

音質やバッテリーといったところ以外にもアプリとの連携やボイスアシスタントなど様々な要素が追加されてきていますね。

これからの新作の発表にも期待していきたいです。

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