Björk(ビョーク)の映画デビュー作「The Juniper Tree」が4K解像度で再発売

Björk(ビョーク)の映画デビュー作「The Juniper Tree」が4K解像度で再発売

いわずと知れた個性派女性アーティストであるBjörk(ビョーク)が主演の1990年の映画「The Juniper Tree」(ビョークの「ネズの木」~ グリム童話より)が4K解像度にて再発売されます。

1990年といえばビョークがまだSugarcubes(シュガーキューブス)のボーカリストとして活動していた頃であり、ソロアルバム『Debut』もまだ発売されていない、いわばビョークの名が世に広まっていない頃の貴重な映像といえるでしょう。

トレイラーはこちら↓

女優としてのビョークといえば、2000年公開の鬼才ラース・フォン・トリアー監督『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(原題:Dancer in the Dark)が有名。(この映画出演時のストレスが原因で「もう映画には出ない!」発言をしちゃっていますが。)

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ただビョークがまだ有名になる前の映像ということで貴重な作品といえるでしょう。

「The Juniper Tree」の、日本では2001年に発売されたオリジナル版のDVDはこちら↓

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映画のあらすじはこちら↓。(Amazonの商品ページから引用)

中世アイスランドの片田舎で、魔女裁判により母親を殺されたカトラとマーギットの姉妹。彼女たちは放浪の末、農夫ヨハンと息子ヨナスと知り合う。カトラは魔法を用いてヨハンの後妻となった。しかし、ヨナスはカトラになじまず、マーギットと仲良くなっていく。そんなある日、マーギットの前に死んだ母の霊が現れ、彼女のなかに眠る魔力を呼び覚まそうとする。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の熱演でも話題の「アイスランドの歌姫」ことビョークが、20歳のときに出演した映画デビュー作である。母を亡くした魔女姉妹と、妻を亡くした父子。その不可思議かつ悲劇的な関係が、ダークファンタジーの力を借りながら、残酷な映像詩のように感動的につづられていく。

気になる再発版の発売日ですが、映画館での公開(海外)が来春とのことなので、それ以降の時期となりそうです。

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