日本生まれロンドン育ちの”Cute R&B”アーティスト、Rina Sawayamaが新曲「Flicker」を公開。

日本生まれロンドン育ちの”Cute R&B”アーティスト、Rina Sawayamaが新曲「Flicker」を公開。

Rina Sawayamaが新曲「Flicker」をリリース、意外なテーマとは?

ロンドンを拠点に活動している日本生まれのアーティスト、Rina Sawayamaが新曲「Flicker」をリリースしました。

本曲は、「Cherry」「Valentine (What’s It Gonna Be)」に続く、今年3曲目のリリースとなります。

 

今作の歌詞では”名前”という概念が一つのテーマとなっているようです。

トリガーとなった出来事は、彼女が子どもだった頃に学校で先生から正しく名字を読んでもらえなかったということ。

(後述しますが、彼女は幼少の頃からイギリスで暮らしており、学校も現地の学校。たしかに英語圏の方には彼女の名字は発音が難しいか…)

日本人ながらロンドンで学生時代を過ごしていた彼女にとっては、自分が他のクラスメートとは異なる存在なんだということを実感せざるを得ない、ショッキングな出来事だったようです。

そのことから”名前”に関する彼女の思いが本曲の歌詞には表現されています。

歌詞は↓のリリック・ビデオで確認することができますよ!

 

Rina Sawayamaとは?

Rina Sawayama(リナ サワヤマ)は1990年に新潟で生まれ、4歳の時にロンドンに移住しています。

大学は名門ケンブリッジ大学で政治学を学び、大学卒業後はロンドンを拠点にアーティスト活動を行っているという異色の経歴をもちます。

最も影響を受けたアーティストには宇多田ヒカル椎名林檎を挙げており、日本人的な音楽的バックボーンを持ちながらイギリスで活動しているというユニークなアーティスト。

自身の音楽性については”「Cute R&B」あるいは「Mariah Carey、The Cardigans、Justin Timberlake、Aaliyah、椎名林檎、N.E.R.Dのミックス」”(Wikipediaより引用)と表現しています。

来年2019年には自身初となるフルアルバムの発売も噂されており、今後の活動に注目が集まっています。

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