【脱パチンコ】ギャンブル依存症から脱却したい人への副業のススメ【脱借金】

【脱パチンコ】ギャンブル依存症から脱却したい人への副業のススメ【脱借金】

はじめに

みなさん、お金はどうやって稼いでいますか?

まじめにコツコツと働いて稼ぐのが一般的ですが、少しでも収入を増やすため、パチンコ競馬などのギャンブルで副収入を得ようという方も多いでしょう。

かくいう私もそうでした。

 

私の話をさせてもらうと、新卒で会社に入ってからは安定して月20万以上の手取りをもらえており、普通に暮らしていく上では全く問題ありませんでした。

むしろコツコツ貯蓄すれば中々に良い暮らしもできます。

しかし、しかし飲み代女の子と遊ぶお金、その他溢れ出る自分の欲望を満たすためにはお金はいくらあっても足りず、加えてほんの少しのスリルが欲しいがために、若き日の私は会社帰りや休日にパチンコホールに通う日々が続きました。

そんな初心者のころに当たった大当たり(いわゆるビギナーズラック)で得た成功体験と、あの大当たりした時の脳みそを揺さぶるような快感にやられ、どんどんパチンコにのめり込みました。

パチンコにのめり込み始めた頃の私は、「周りが負けているのに勝っている自分は持っている男だ」「自分は運が強い」などと錯覚し、どんどん投資を増やしていきました。

もちろんいつまでも勝てるなんてわけはなく負けることも多くなりましたが、どうしても自分は運が強いと信じ込みたかった私は、負けていても勝てるまでお金を継ぎ込むというギャンブルで一番の悪手を打ち続けてしまいます。

当然負け額は膨らみ続け、次第には手取りの収入では足りず、クレジットカードのキャッシング枠にまで手を付け始めてしまう自分がいました…。(サラ金にもちょびっと手を出しました、)

幸い、後述するそもそも勝てるわけがないパチンコの論理に気づくことができ、破産する前に足を洗うことができましたが、一歩間違えていたら樹海に消えていたかもしれません。(マジで)

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勝てるわけがないパチンコの論理とは?

パチンコをはじめとしたギャンブルには、胴元と呼ばれる運営者がいます。

当然、ギャンブルでのお金の流れの中にはこの胴元の収入となるお金が必要となります。

一万円賭ければ一万円全てがプールされるわけではありません。

いくらかは胴元の懐に入ります。胴元もボランティアでやっているわけではないですからね。

この胴元に入るお金を差し引いて、お金を賭ける側が賞金として手に入れる可能性があるお金の期待値をペイアウト率と言います。

代表的なギャンブルのペイアウト率は以下の通りと言われています。

パチンコ⇒約80%

競馬⇒約70%

宝くじ⇒約40%

こうしてみると意外とパチンコのペイアウト率が良心的にみえるとともに、あまりギャンブルと見なされていない宝くじのぼったくり具合がわかると思います。

実際、宝くじで大金当たっている人なんて見たことないでしょ 笑。

街の宝くじ売り場にはたくさんの人が並んでいますが、パチンコ同様、お金をドブに捨てていると考えていいでしょう。

国が胴元である安心感と、世間的なイメージがそれほど悪くないということに隠れがちですけどね。

また、ペイアウト率を見ると悪く見えないパチンコですが、これはあくまでパチンコホールが期待値通りのお金を還元しようとしてくれた場合の話です

「え?どういうこと??」となりそうですが、実際ほとんどのホールで期待値通りのお金なんて還元していないと言われています。

なぜなら、パチンコホールは店の利益を守るために、客の勝ちをコントロールしているからです。

万が一にでも確率が偏って客に勝ちが続けばホールの運営が立ちゆきませんからね。

パチンコの釘を曲げて入賞しないようにするスロットを低設定にするホールコンピュータで出玉管理する。

どれも調べればいくらでも記事が出てくるくらい周知の事実です。

お店側が利益を守るためにいろいろと工夫しているわけですね。

(ただでさえパチンコホールの運営には莫大なお金がかかります。人件費、電気代、土地代、新機種の購入費用など。)

 

更に言うと、近年ニュースにも取り上げられているようにパチンコ業界は不況の嵐です。

弱小のパチンコホールは次々と倒産していき、現在では資本が潤沢な大手チェーンばかりが残り、その大手の中でも競争が熾烈となっています。

競争が激しくなり、パチンコ店の儲けが少なくなれば、パチンコ店は上に挙げたような店の利益を守るための行動をより強めどんどん客は勝てなくなります

パチンコホール側も企業ですからね、倒産しないようにするために必死です。

 

世間ではパチンコは「金と時間をドブに捨てる行為」という認識が強まり、「日本人のパチンコ離れ」なんて言葉が生まれるほど、パチンコは一部の中毒者を相手としたオワコンと成り下がってしまいました。

脱ギャンブル依存症を目指す人への副業のススメ

これまでパチンコなどのギャンブルにハマってきた人は、破産する前にギャンブルに代わる何かを見つけなければなりません。

ただし、それは簡単なことではありません。

ギャンブル依存症は、専門のセラピーも存在する、一種の病気です。

それでもギャンブルから抜け出すには、熱中することのできる新しい何かを見つけるのが手っ取り早いです。

どうせならお金も稼げた方が良いでしょう。ギャンブルにハマる人は基本的にお金が絡む何かが好きな生き物ですから。(私もそうです。)

 

それに、現代は真面目にサラリーマンをやっていても定年まで働けるかなんてわからない時代です。

あなたは60超えても今と同じ会社で働いている自信はありますか?(私はありません。)

平均寿命も伸びていますが、会社辞めた後の収入はどうするつもりですか?

年金だってちゃんともらえるか怪しいです。

本業とは別に、収入源を用意しておくことが将来の安心にもつながります。

 

前置きが長くなりましたが、この記事ではお金も稼ぐことができ余暇の時間に打ち込むことのできる手段を紹介します。

アフィリエイトブログ

副業のド定番、ブログの執筆です。

始めたばかりの頃は雀の涙ほどの収入しか得られませんが、中には月収数百万稼ぐ人も存在します。

また、自分の趣味があれば、それについての記事を書いても良いわけです。

好きなものについての記事を書いてお金を稼ぐこともできます。

例えば、ギャンブルが好きなら、ギャンブルについての記事を書いて収入を得ることもできるわけです。

ブログの始め方などの方法論は、今の時代ネットで調べればいくらでも出てくるため割愛しますが、今までパチンコ台に向かっていた時間をブログの執筆に充てれば、今までサンドに飲まれてきたお金が戻ってくるかもしれませんよ。

ブログ関連の本も多く出版されているので、本気でブログを初めたい人は読んでみると良いと思います。

定番はこちら。

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クラウドソーシング

これまた定番ですが、クラウドソーシングなんてのもあります。

簡単に言うと、作業を手伝って欲しい人がネット上で募集を行い、仕事が欲しい人がその募集に応募して作業をすることでお金がもらえるというシステムです。

よくあるのがブログ記事の執筆ですね。

サイト上で「このテーマについて記事を書いてください!」ってな感じの募集が転がっているので、その記事を書いてあげるとお金がもらえるっていう仕組みです。

幅広いジャンルのテーマで募集されているので、自分が詳しい分野の募集を探していけば効率よく稼ぐことができます

「ブログっぽいことがやりたいけど、あんま時間もないし、ちょっとだけやりたいな。」なんて方におすすめです。

逆に、自分でブログを運営して、記事の執筆をクラウドソーシングで募集するなんて使い方もできます。

おススメは最大手のクラウドワークス

そしてプラットフォームがわかりやすくて使いやすいBizseekもおススメです。



アンケートサイト

「コツコツとした作業が好き!」

「ブログとかクラウドソーシングとか、頭使いそうでめんどいな!」

って方におススメなのがアンケートサイトです。

一個のアンケートに答えて3~10円、多くても100円くらいの稼ぎですが、ちりも積もれば何とやらで、続けていけばそれなりの副収入にはなります。

スマホでもできるので通勤時間なんかにやると良いですね。

多くのアンケートに答えて実績を作っていくと高単価なアンケート依頼が来るようになることも特徴の一つです。

 

また、アンケートに答えるだけではなく、会場に出向いてのインタビューお酒の試飲会などの募集もアンケートサイトで多く行われています。

数時間拘束される代わりに5000円~10000円ほど稼げる案件もあるので、なかなか美味しいですよ。

おススメは最大手のマクロミル。案件数がダンチです。

アンケートモニター登録

それでもやっぱりギャンブルがしたい…、そんな方にはオンラインカジノやオンライン麻雀がマシか

「リスクを負ってでも、やっぱりギャンブルで稼ぎたい!」

強くおススメはしませんが、どうせギャンブルをするならペイアウト率(還元率)が少しでも高いところでギャンブルをした方が良いです。

オンライン上で運営されているオンラインカジノやオンライン麻雀は、パチンコホールのように莫大な人件費や土地代がかからないためにペイアウト率が高くプレイヤーが手にする可能性のある額が高くなっています

 

特におススメはオンライン麻雀

麻雀はプロリーグも存在しているように、運だけではなく個人の実力により勝てる可能性が左右されるギャンブルです。

パチンコなどは台の設定、釘の調整など店の方針により大きく勝率が変わりますが、麻雀なら上達するための努力が報われる可能性が高いと言えます。

おススメのサイトはDORA麻雀

実際にクレジットカードなどからサイトに入金し、そのリアルマネーを使って麻雀を楽しめます。

レートも様々で。半荘で多くても500円程度しか動かないものから、最大では20000円程度勝てるレートまで存在しています。

腕に自信のある方はかなり勝率が高いギャンブルとなります。

レートが低い卓では実力者も少ないため、麻雀に慣れている方ならカモにできるかもしれません。

覗いてみた感想としてはとにかく人が少ない!!

メンツが集まりやすい三人麻雀ばかり卓が立ち、四人の卓はなかなか立ちません。

4人麻雀で半荘をじっくり打ちたい筆者には向きませんでした…。

逆に言うと三人麻雀が好きな方にはおススメできますね。

 

麻雀じゃなくて、スロットやブラックジャックを楽しみたいという方にはオンラインカジノという手もあります。

スロットやビデオゲームなど様々なゲームがありますが、オンラインカジノで狙うべきはライブカジノ系

画面に映る生の人間ディーラー相手にゲームができるというやつです。

目に見える形で、しかも人間ディーラーが相手ですから胴元側が確率操作を行うことは不可能でしょう。

例えばゲームの一つであるブラックジャックを例にとってみます。

ブラックジャックは非常にシンプルなゲームで、ベーシックストラテジーと呼ばれる基本戦略通りに行動を選択していけば、期待値通りの価値が得られる可能性が高いといわれています。

しかし、完全に機械が相手のビデオゲーム版ブラックジャックをやっても、あからさまにディーラーが強く、こちらが負けることが多い…。(ネットでも同じ意見が転がっています。)

胴元が確率操作をしているかは知りませんが、個人的にはオンラインカジノをやるならライブカジノがおススメです。

最近ではYoutuberたちが大金を賭けてライブカジノをやってる動画がごろごろ転がっているので、興味がある方はまずは見てみると雰囲気がわかると思います。

 

以上、オンライン麻雀とオンラインカジノを紹介してみましたが、結局はギャンブルです

長期的に見れば得しないと思っています。

長いギャンブルの歴史の中でも有名な名言は「ギャンブルで得するには勝ち逃げするしかない。」ではないでしょうか。

筆者の経験でも一時的に勝ちが続いて10万、20万得していたという場面は何度もあります。

でも結局はペイアウト率が100%を割っている以上、続けていればいつか損します

確率は収束するわけですから。

それに人間の感情として、勝ち逃げなんてムリでしょ

勝ったときの思い出が忘れられず、ギャンブルを続けてしまいます。

時間とお金を無駄にしたくないならギャンブル以外の稼ぎ口を見つけるべきだと思います。

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いかがでしたか?

本業として平行して行えるコツコツとした副業から、比較的勝率が高いと言われる(?)ギャンブルまで紹介しました。

個人によって向く向かないはあると思いますが、一番大事なのは長期的な視点からみて自分に合った稼ぎ方を見つけるということだと思います。

既に述べましたが、これからの時代でも生き抜けるよう、本業以外にも収入を得る手段を用意しておくということはリスクヘッジの観点からも非常に重要なことです。

それに、熱中できるものを見つけ、成果が感じられるようになれば楽しくなってきますよ。

そうすればパチンコや競馬などに意識が向かうことも少なくなるのではないでしょうか?

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