スーパーのアジの刺身で、「なめろう」を作ってみた!!

スーパーのアジの刺身で、「なめろう」を作ってみた!!



前置きはいいとして、みなさんなめろうなるものをご存知ですか??

 

人によってはいやらしい響きにも聞こえるかも知れませんが(そんなことない?)れっきとした魚料理なんですね~、ギョギョ。

食べ終わった後もお皿をペロペロ舐めてしまうくらいおいしいことからその名前が付いたらしいです、

やっぱりいやらしい感じですね~←

詳しいことはWikiでもみてくださいね!

 

なめろうは特に日本酒メインの居酒屋なんかだとおいていることが多い気がしますね!

個人的には酒盗と並んで日本酒飲むときの信頼できるお友達です!!

(酒盗もおつまみです、知らない人は調べた方が人生の幅が3ミリくらい広がるかもしれません)

 

今日はうちで日本酒でも飲むか~><、というときに何となく思いついたので作ってみました!

詳しいレシピなんかは調べればいくらでも出てくるので、この記事では「なめろうってこんな感じで作るんだ~♡」みたいな空気感を感じて頂ければ幸いですん。

 

材料

・アジの刺身

調べたらアジを丸ごと買って、三枚におろして、みたいな芸当が書いてありましたがここは背伸びせずパックの刺身を買いました

・小口ねぎ

ふつうのネギの方が好みだったかも

・大葉

混ぜこむ用だけでなく、飾りつけに使う用も残しておいたほうがよいでしょう

見た目も大事です

・しょうが

僕の最愛の薬味です

・みょうが

僕の愛人的な薬味です

・(にんにく)

今回は入れませんでしたが(忘れてた)

入れたときにどんなハーモニーが奏でられるのか気になってしかたがありません

・味噌

忘れないように

 

調理スタート

1.薬味s(やくみーず)を準備する

用意した薬味はこんな感じですね。

料理しないっ子たちがちゃんとお使いに行けるように一応書いとくと

上から時計回りに

小口ねぎ、しょうが、みょうが、大葉

と並んでいます。

 

2.薬味s(やくみーず)を切り刻む

ザクザク切り刻む図を動的に示したかったのですが

むずかしかったので結果だけ。

かなり荒く刻んでいますが、どうせ後でまた切り刻むことになるのでこの段階ではこのレベルでいいでしょう。

 

3.アジの刺身、味噌を加える

今回用意したアジはこれです。

至ってふつうのアジの刺身です。

後から知りましたがアジの旬は5~7月あたりらしいので図らずして良い時期になりました ^_^。

これを薬味の上に乗っける。

完全に乗っかりましたね。

もうこの段階で味噌も入れてしまいましょう。

ここでは大さじ1程度いれています。

あまり絵的にきれいではないですね~

しょうがないですね~

 

4.ひたすら切り混ぜる

切り混ぜる」という言葉があるかは知りませんが、包丁で切りながら混ぜていきましょう。

独断ですが、切っててザクザクした音がしなくなるくらいのタイミングが目安かなと感じました。(特に根拠はありません。)

結果こんな感じになりました。

う~ん、あんまりきれいではないですね。

そしてネギが多すぎたかなという感想です。

まぁいいでしょう。

 

5.盛り付ける

飾り付け用にとっておいた大葉を駆使して以下のように盛り付けます。

たしか居酒屋でもこんな感じで出てきますよね?(たぶん)

ちょっと色合いが微妙??

カメラの設定を変えてもう一度

う~ん、まぁいいでしょう

完成です

 

後は食すだけです。

今回合わせるお酒はこちら

越後新潟のお酒、麒麟山ですね~

伝辛です。

辛口目で、キリって冷やして飲むのが好きです!

Amazonでも売ってるみたいです

スッと飲めるので、「日本酒って苦手~ -_-」って方でも入門編としていいかもしれません。

飲みやすいので飲みすぎ、飲ませすぎ注意です。

 

さて一口

入れすぎたねぎの存在感をまず感じますが総合的になかなかの味と判断します!

薬味s(やくみーず)それぞれも生きつつ

アジの味もしっかり出ていて、さらにそれらの個性を優しく包み込むような味噌の母性…

 

よくわからなくなりましたが

美味しいので万事OKです!

次回はにんにくいれたいな。

麒麟山とも相性ばっちりで、互いの味を引き出しあってますね。

 

お酒と料理の組み合わせ(ワインの世界でいうマリアージュ的なところ)は個人的に人生をかけてでも追求していきたいと考えているところでもあります。

このブログでも触れていけたらいいな。

 

お酒が飲めないちびっこたちはなめろうをおかずに白いごはんを食べてもおいしいのでためしてみてね!!

 

こちらからは以上です。



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