【洋楽・邦楽】おすすめの個性派な女性アーティストと人気曲・代表曲まとめ【海外・国内】

【洋楽・邦楽】おすすめの個性派な女性アーティストと人気曲・代表曲まとめ【海外・国内】

はじめに

お疲れ様です。ZATTAブログです。

僕が聴く音楽を選ぶときに何となく重視してしまうことに、個性的であるかどうかということがあります。

もう何十年も世界中で新しい曲が作られ続けている中で、他と違うなと思わせる曲を生み出すのは素晴らしい才能だと思うからです。

この記事ではそんな尊敬すべきアーティストの中で、特に女性アーティストに焦点を当てて紹介したいと思います!

海外アーティスト編

Björk(ビョーク)

この手の記事ではまず名前が挙がるであろうアイスランドの歌姫、Björk(ビョーク)。

感情の全てを曝け出したようなボーカルと、ジャンルに囚われない常に独創的な音楽

ファッションやMVも鋭く尖っており、まさにアーティストの中のアーティスト。

好きな曲をいくつか紹介します。

 

・all is full of love

物憂げな曲調にサイバーパンクなMV。

・hyperballad

一番有名な曲かもしれません。SFチックな世界観を見せてくれます。

 

・it’s oh so quiet

何か良質なミュージカルを観ているような気分にさせてくれる曲。こんな曲もあるんです。

ビョークの役者的な表現力がよくわかります。

実は役者として映画に出てたりします。(しかも主演)

ただ鬱映画の筆頭に挙げられるような映画なので、見る際は覚悟を決めてから見るように! 笑

 

・ the gate

本記事執筆時点の最新アルバム「Utopia」からはこちら。

まるで一本の映画を見ているような壮大な曲です。

部屋でヘッドホンをして聴きましょう。

おまけ

The Sugarcubes – Birthday

ビョークがソロで活動する前に所属してたバンドの曲です。

YUKIでいうとこのジュディマリ的な?

若かりし頃のビョークがみれます。歌い方の軸ははこのころから変わらないですね 笑

 

St. Vincent(セイント・ヴィンセント)

写真の印象通りの清楚な音楽を期待すると度肝を抜かれる、St.Vincent

今を時めくパンクポップカラフルなアーティストです。

特にカラフルさという意味では個人的にはBeckに通じるような印象を持っています。

サマソニ2018にも参戦するので、行く人は見逃さないように!

 

・Cruel

古いものと新しいものが混じり合ったような曲調がたまらない 笑

・Digital Witness

キャッチ―なリフとサックスやシンセを多用したポップなアレンジ、耳からなかなか離れなくなります。

・Pills

何気に凄腕のギタリストでもあるSt. Vincent。

ギターリフメイカーっぷりも発揮しています。

おまけ

St. Vincentのライブでシンセやギターを担当しているのは、Toko Yasudaさんという日本人の方です。

日本人女性ながらアメリカのオルタナミュージック界でバリバリに活動しているようです。

たしかにSt. Vincentと通じるような癖になる音楽を鳴らしています。

 

Kate Bush(ケイト・ブッシュ)

時代は遠く遡り、主に1970年代から80年代に活躍したKate Bush(ケイト・ブッシュ)。
まるで昭和のアイドルかのような美貌ですが、このテの音楽の走りともいうべき偉大な存在です。
時には狂気を感じるような独創的な音楽が魅力で、前述のBjorkなんかも傾倒していたアーティストです。
・Wuthering Heights

なぜか日本のテレビ番組「恋のから騒ぎ」でも使われていた曲。

邦題は「嵐が丘」といいます。

ケルト音楽のような曲調が特徴です。

MVではパントマイム、ダンス、表情、そして声と、持ちうる全ての要素を駆使して何かを表現する、本物のアーティストな姿勢がわかります。

・Symphony In Blue

曲名の通り、青を思わせる非常に爽やかな曲。

どこか90年代J-POPに通じるようなポップさを感じるのは自分だけでしょうか。

・Sat in Your Lap

非常に狂気的な曲が多いと言われているアルバム「The Dreaming」の中でも最も狂気的な曲。

このアルバム作成後に精神病院に入院したとかしないとか 笑

個人的にはRage Against The Machineの曲に通じるような怒りの感情を感じます。(飛躍しすぎか 笑)

 

・This Woman’s Work

個人的に大好きな曲。

音は基本的にピアノとKate Bushの声だけ、でもそれだけで充分な「シンプルに良い曲」です。

一流アーティストの円熟味のようなものを感じることができます。

 

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)

なんと2001年生まれの若干16歳(2018年現在。)

デビューは13歳の時という超早熟アーティスト。

こちらの記事でも紹介しています!

既にビッグレーベルと契約しており、今後の成功が約束されているようなアーティスト。

成長に目が離せません。

 

・Ocean Eyes

記念すべきデビュー曲。

なんで13歳でこの雰囲気が出せるの??ってなりますよね

宇多田ヒカルもビックリでしょう。

 

・idontwannabeyouanymore

これまた大人っぽく、落ち着いた曲。

純白の世界で、鏡に映る自分と会話するという、アーティスティックなビデオにも注目。

 

・you should see me in a crown

本記事執筆時点での最新曲。

ビリー・アイリッシュの曲の中でもかなりダークな雰囲気を放っています。

今後の彼女の音楽性がどのように展開されていくのか、非常に気になります。

 

Phoebe Bridgers(フィービー・ブリッジャーズ)

曲調自体は個性的というよりは、フォーク・ミュージックに、少しケルト系の要素を足し込んだような伝統的ともいえるスタイル。

しかし、歌っているときの佇まいも含め、いわゆる非常に”雰囲気をもっている”アーティストだと思っています。

・Motion Sickness

・Scott Street

 

Sky Ferreira(スカイ・フェレイラ)

ちょっと性的な表現が多目だったりして注目を浴びがちなスカイ・フェレイラ

女優としての活動も行っていたりと、音楽以外の活動も盛んなアーティストです。

・Everything is Embarrassing

・You’re Not The One

 

FKA twigs(FKAツイッグス

父親がジャマイカ人、母親がスペイン人のハーフのイングランドイングランドアーティスト。

ビルボードから「2014年注目新人」に選出され、ファーストアルバム「LP1」は多くのメディアから高評価を獲得しました。

エレクトロ系の楽曲に美しい歌声を合わせた、実験音楽的な作風が魅力です。

・Two Weeks

・Good To Love

・おまけ

FKA TwigsはAppleのHomePodのCMにも出演しており、素晴らしいダンスを披露しています。

女優としての活動も展開していくのか、気になるところ。

 

Mitski

フルネームはミツキ・ミヤワキ(Mitski Miyawaki)であり、アメリカ人の父と日本人の母とのハーフであるMitski
有名海外音楽メディアで紹介されることも多い、世界的にも大注目のアーティストです。

父の仕事のため世界中を転々としながらも、日本人の母の影響で中島みゆき松任谷由実などの日本の70年代のポップ・ミュージックを好んで聴いて育ったという彼女。

その珍しいバックグラウンドから生まれる楽曲は非常に個性的なものが多いです!

・Your Best American Girl

 ・Nobody

 

Fiona Apple(フィオナ・アップル)

特に90年代後半から00年代前半にかけて注目を集めたFiona Apple(フィオナ・アップル)

ピアノの伴奏がメインの簡素な演奏ながらも、その美しい歌声メロディーセンス、そして時には鬼気迫るような感情も現れる表現の幅が魅力です。

フィオナからの影響を公言するアーティストも多いです。

ビートルズの名曲「Across The Universe」のカバーは名カバーの一つに数えられます。

・Criminal

・Never Is a Promise

・Across The Universe

※公式音源でないためYoutube上でお楽しみください。

Fiona Apple – Across The UniverseをYoutubeで視聴する

 

Sevdaliza

オランダの個性派女性アーティストといえばこの人というSevdaliza

型にはまらない作曲と、アート感満載のMVなど、表現の求道者のようなアーティストです。

唯一無二ですが、中期以降のビョークが好きな方には特におススメです。

・HUMAN

・MARILYN MONROE

国内編

UA

ハスキーな歌声、そしてソウルロックジャズレゲエ民族音楽など様々なジャンルをごった煮にしたような音楽が魅力のUA。

なかなか真似してできるような音楽ではないですよね。

 

・情熱

UAの名前を有名にし、今でも彼女の代表曲として挙げられる曲です。

UA(ウーア)・情熱をYoutubeで視聴する

情熱(king wadada dub) – UAをiTunes Storeで購入する

 

・雲がちぎれる時

個人的に大好きな曲。

UAの曲の中では珍しくJ-POP的な空気が強い曲ですが、歌詞の世界観含めて情景的で素晴らしいです。

UAが歌わなかったら間違いなくこの感じが出ませんね。

UA(ウーア)・雲がちぎれる時をYoutubeで視聴する

雲がちぎれる時 – UAをiTunes Storeで購入する

 

・ミルクティー

いい意味で気怠さを感じさせてくれるような、ゆったりした曲。

雲の上に乗ってるような浮遊感を味わえます。

ミルクティー – UAをiTunes Storeで購入する

UAのおススメのライブDVDはこちら!

 

Chara

幼いような“とも”大人のような“ともとれる、絶妙なウイスパーボイスが特徴のCharaさん。

「これはCharaしか歌えないな…」って思わせてくれるような個性で溢れています。

 

・やさしい気持ち

Charaの代表曲の一つです。

曲調もCharaの個性にぴったりハマっているのですが、歌詞に合わせて一つ一つ丁寧に発声するようなCharaの表現力が素晴らしい。

Chara 『やさしい気持ち』をYoutubeで視聴する

やさしい気持ち – CharaをiTunes Storeで購入する

 

・あたしなんで抱きしめたいんだろう?

Charaの個性の子どもっぽい方が全面に出た最高にキュート♡な曲です。

愛したい気持ち、愛されたい気持ちをストレートに表現したような歌詞も男としてグッときますね 笑

Chara 『あたしなんで抱きしめたいんだろう?』をYoutubeで視聴する

あたしなんで抱きしめたいんだろう? – CharaをiTunes Storeで購入する

 

・ミルク

自分を猫になぞらえて歌う、これまたキュートな曲。

私がCharaにハマったきっかけとなった曲です。

好きな女の子にカラオケでこんな曲歌われたらたまりませんね、落としたい男がいる女子は練習してみては?笑

Chara 『ミルク』をYoutubeで視聴する

ミルク – CharaをiTunes Storeで購入する

 

おまけ

CharaはUnpluggedのライブもやっています。

このDVDではここで紹介した3曲を含む代表曲が、アコースティックバージョンで聴けておススメ!

 

いかがでしたか?

社会的には性別の垣根のない時代になってきているとはいえ、女性だから表現できるものってのは間違いなくありますよね。

そういった部分は尊重していくべきだと思います。

この記事ではそういった女性ならではの感性で作られた作品を紹介しました。

今後も気が向きしだい更新していきます!

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