【名盤ログ】Gang of Four「Entertainment」(1979)

【名盤ログ】Gang of Four「Entertainment」(1979)

はいお疲れ様です。ZATTAブログです。

今日の「死ぬまでに聴いておきたい一枚」はこいつです。

Gang of Fourの「Entertainment!」。

 

まずはGang of Fourがどんなバンドなのかについてです。

結成は1977年。ジャンル、というかムーブメント的にはポストパンクにあたります。

音楽的にはファンクの要素が強く、そして何と言ってもアンディ・ギル – Andy Gillの超硬質なギターが特徴です

メタルよりよっぽど鋼鉄を感じるほどのジャキジャキ感です。

ちなみにアンディ・ギルはレッチリのデビューアルバムのプロデューサーなんかもやっています。

 

さっそく収録曲の紹介です。

 

1.Ether

前置きでジャキジャキ感って表現した感じが伝わったのではないでしょうか?

鋭角的なサウンドというんでしょうか。非常にとんがった音を鳴らしています。

 

3.Not Great Men

最もジャキジャキ感を感じる曲かもしれません。

この切れのあるカッティングは、シンプルそうに見えて実際コピーしてみると案外難しいんですよね。

歪みに頼りたいけど頼れないみたいな。

↓当時のライブ映像もありました。

 

.I Found That Essence Rare

他の無機質な曲よりは若干歌感があるかなっていう曲。

80~90年代の日本のロックに与えた影響も大きそうですよね。

LUNA SEAの両ギタリストやジュディマリのTAKUYAなんかも影響受けてそうな。

ライブ映像もありました。

 

いかがでしたか?

この独特のファンク感、そしてソリッド感溢れまくるギターサウンド。

ギターやっている人なんかは自分で弾いてみたくなったのではないでしょうか?

そして、後進のプレーヤー達に与えた影響も非常に大きい、とても重要なバンドですので、是非聴いて頂ければと思います!

 


ロックカテゴリの最新記事