【名盤ログ】13th Floor Elevators「Easter Everywhere」(1967)

【名盤ログ】13th Floor Elevators「Easter Everywhere」(1967)

お疲れ様です。ZATTAブログです。

今回ご紹介するのは、13th Floor Elevatorsの「Easter Everywhere」です。

いわゆるサイケデリック・ロックの名盤と言われています。

 

・CD

サイケデリック・ロックとは?

サイケデリック・ロックって何ぞや!!どんな音楽??」というところを、自分の言葉で適切に表現できるところまで理解できていません。

Wiki的な定義では、

サイケデリック・ロック (英: Psychedelic rock) は、1960年代後半に発生し流行したロック音楽の派生ジャンル。主に、LSDなどのドラッグによる幻覚を、ロックとして体現化した音楽のことを指す。

出典:Wikipedia

となっています。

ドラッグなんてタバコとアルコールくらいしか許されていない日本で生きる私にとっては、この幻覚感を味わうことがきないので、サイケと呼ばれる音楽を聴いて「おお、これは確かにサイケだ!!」なんてハッキリ感じることはできないのですが、たしかにサイケと呼ばれる音楽に共通する何かっていうのはあると感じていますね。

はい、よくわからなくなりました 笑

ひとつ言えることは私はそんなサイケな音楽が好きだってことです、はい。

 

13th Floor Elevators

13th Floor Elevatorsは1960年代後半に活躍したアメリカのバンドです。

(画像はファーストアルバム「The Psychedelic Sounds of the 13th Floor Elevators」のジャケット。サイケな画像の代表例としてよく使われます。)

サイケに限らず、後のオルタナ系と呼ばれるアーティストたちに与えた影響がデカかったらしく、数々の有名バンドにカバーされています。

(詳細は後述。)

 

曲の紹介

 

ご紹介するのは一曲目の「Slip Inside This House」。

グワングワンに地面を這いずり回るようなベース、そして波打つようなギター。

サイケサイケしたような混沌さ、狂乱さは全体としてありながら、曲の展開的にはメリハリが効いている感じです。

Wikiにもストーナーロックに影響を与えたなんてありますが、確かにKyuss / Queens of the Stone Ageなんかは似た雰囲気がありますね。

特にKyuss時代のジョシュ・オム。

 

また、Primal Screamによるカバーが有名なので、こっちで知ってた方もいるかも知れませんね。

咀嚼しまくって、もはやPrimal Screamの曲として生まれ変わったような名アレンジだと思います

 

前置きのところでも少し書きましたが、13th Floor Elevatorsは後続のオルタナ系のバンドにリスペクトされまくっており、トリビュートアルバムなんかも発売されています。


既に紹介したPrimal Screamの他、バットホール・サーファーズやジーザス&メリー・チェイン、意外なところではR.E.M.なんかも参加しています。

 

いかがでしたか?

「Easter Everywhere」の紹介は以上です。

なんとなくサイケな世界観を感じて頂ければ幸いでございます!

・CD

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