【名盤ログ】Quincy Jones「The Dude」(1981)

【名盤ログ】Quincy Jones「The Dude」(1981)

お疲れ様です。ZATTAブログです。

今回ご紹介するのはQuincy Jonesの「The Dude」です。

 

Quincy Jonesとは?

米国イリノイ州シカゴ生まれのジャズ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家です。

数々の逸話を残している生きる伝説的な方です。

 

その逸話をいくつかかいつまむと、

・子どものころからレイ・チャールズとバンドをやったり

・60年代にはマイルス・デイヴィスフランク・シナトラの作品のプロデューサーをやっていたり

マイケルジャクソンの代表作Off The Wall、Thriller、Badのプロデューサーをやっていたり

ウィー・アー・ザ・ワールドの仕掛け人だったり

・テレビ番組『The Fresh Prince of Bel-Air』のエグゼクティブ・プロデューサーを務め、ウィル・スミスを発掘してみたり

と、まさにその活躍は枚挙にいとまがないってやつです。

 

そんなQuincy Jonesのファンクアーティストとしての名盤が今回紹介する「The Dude」です。

 

・CD

・アナログ

 

曲紹介

1.Ai No Corrida

日本で一番有名なQuincy Jonesの曲だと思います。

絶対にみんな聴いたことあるでしょう、もしくは細胞レベルで覚えているでしょう。

このアルバムは「The Dude」ですが、日本ではこっちが有名すぎて邦題が「愛のコリーダ」となっています。

 

実はQuincy Jonesのオリジナルではなく、元はイギリスのアーティスト・Chaz Jankelの曲です。

こちらのバージョンもかなりかっこいいです。

ちょっとエレクトロなファンクという感じ。

MVは謎ですね 笑

 

ちなみにこの日本語っぽい曲名の由来は、フランスと日本合作映画『愛のコリーダ (L’Empire des sens)』からとられています。

(主に性的な意味でかなり大人向けの映画なので説明は省略します。)

 

2.The Dude

かなりのビートが重めのファンクナンバーです。

コーラスにマイケルジャクソンがいたり、ステーヴィーワンダーがシンセ・ソロを弾いていたりとクインシーの人脈が為せる最強の布陣で録音されています。

 

3.Just Once

ボーカルにJames Ingramを起用したソウルバラード。

James Ingramは「クインシーの秘蔵っ子」と呼ばれるほど、クインシーに認められていました。

そんなJames Ingramを一躍有名にした一曲。

 

いかがでしたか?

調べれば調べるほど、これまでこなしてきた仕事の偉大さに驚かされるQuincy Jones。

そんなQuincyの世界への入門として、このアルバムを聴いてみてはいかがでしょうか。

紹介は以上です、最後までお読み頂きありがとうございました!

・CD

・アナログ

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